ハイサイボール
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「蔵割り」って知っていますか?

「蔵割り」とは、蔵人さんが蔵の仕込水を使用して作った
蔵元おすすめの水割りのこと。

翌日飲む分の焼酎を前日に水割りし、1日寝かせることを「前割り」というのですが
飲む直前に作った水割りと前割りとでは、味わいが全く異なります。

それは、1日寝かせることでアルコールと水の分子がよ〜く馴染むから。
焼酎本来の風味を崩すことなく、アルコールの角のとれた優しい味わいになります。

味が薄いんじゃないの?と思われるかもしれませんが、決してそんなことはなく
しっかりとした原料の風味が楽しめます。

冷蔵庫で冷やした蔵割りをそのままグラスに注いで「ストレート」で、氷の入ったグラスに注いで
「ロック」でも美味しくいただけます。


天盃(てんぱい) 「蔵割り」15度
天盃筑紫平野産の二条大麦を60%にまで磨いて造られる本格麦焼酎。
天盃ならではの芳醇な穀物の風味とドライフルーツのような
香ばしさが口の中いっぱいに広がります。

天盃蔵元の多田社長から、おすすめの飲み方を教えてもらいました!
コチラからどうぞ♪


瑞泉(ずいせん) 「蔵割り」15度
穀物とミルクキャラメルのような風味がライトに立ち、
口中ではフレッシュでフルーティな味わいが広がります。

「泡盛を飲んだことがない」という方や、
「あまりお酒が強くない」という方にもおすすめです。

また、瑞泉の泡盛には、夏にぴったりな飲み方がもうひとつあります。
それはハイサイボール泡盛のソーダ割りスタイルです。

作り方はとっても簡単。

グラスいっぱいに氷を入れて、泡盛とソーダをお好みの割合で注ぐだけ。
炭酸を飛ばさないようにマドラーで、そっと2~3回混ぜて完成です。

アルコール度数30度の泡盛なら泡盛3:ソーダ7。
25度なら、泡盛4:ソーダ6くらいで割るのがおすすめです。

ほのかな甘みと、コクと旨みのある泡盛はソーダで割ると、すっきり爽やか♪

最後に、レモンやシークワーサーなどを搾ると、トロピカルに大変身します。
ソーダの代わりに、コーラやジンジャーエールで割っても美味しいですよ。

暑い夏にぴったりな喉越し。
ハイサイボールで今夏を乗り切りましょう!