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玉乃光酒造株式会社 (玉乃光[たまのひかり])
良い酒造りは良い酒米作りから
良質の米と水で醸される伏見の酒
各地の篤農家と手を結んで契約栽培をした良質の酒米と、京都・伏見の名水を用い、自家精米、箱麹など伝統的手法を守り続けています。
京都市伏見区東堺町545-2
075-611-5000
環境
伏見は京都盆地の東南に位置し、東は桃山丘陵、南は宇治川が流れる風光明媚な街。桃山丘陵からの伏流水が湧き、かつては「伏水」の字が当てられたほど水の豊かなところでした。秀吉が伏見城を建設してからは華麗な桃山文化を開華させた城下町として栄え、江戸時代には京の都からの河川玄関口、伏見港として発展。明治中期から大正時代にかけては、酒造りに適した伏見の水を求めて、洛中から酒屋が移転し、また、近県からも伏見に蔵を開く動きが相まって、日本有数の酒処となりました。
歴史
蔵の創業は延宝元年(1673年)。初代、中屋六左衛門が紀州城下のメインストリートである寄合町で、藩主であった家康の孫・徳川光貞の免許を受け創業しました。酒銘は、代々の当主・六右衛門が紀州熊野の速玉神社に帰依しており、主神たる「イザナギノミコト、イザナミノミコトの御魂が映える」との意味を込めて命名されたと伝えられています。明治中期には、和歌山県一番の酒造家となりましたが、敗戦直前の1945年7月、米軍の空襲により酒蔵を全焼。戦後、復員した11代目宇治田福時氏が同地で再建したのち、伏見にも酒蔵を構え、1969年に現在の地にすべてを移転しました。戦後の食糧難も収まった昭和39年(1964年)に業界に先駆け今日の純米酒である「無添加清酒」を発売。以後、酒米作りにも積極的に取り組み、1980年にはすたれかけていた《備前雄町》を復興。1988年以降、「玉乃光」は純米吟醸・純米大吟醸のみに使用される銘柄となりました
取扱商品一覧
| 写真 | 商品名 | 販売価格 | 買い物 かご | 拡大 |
|---|---|---|---|---|
[103521]
玉乃光 純米大吟醸 備前雄町 1800ml [京都]
フルーティな吟醸香とともに、味の深い飲み飽きしないお酒 |
5,250円
53P |
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[103522]
玉乃光 純米大吟醸 備前雄町 720ml [京都]
フルーティな吟醸香とともに、味の深い飲み飽きしないお酒 |
2,310円
23P |
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