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株式会社醉心山根本店 (酔心[すいしん])

 

ブナの原生林に湧く超軟水仕込み
横山大観が終生愛飲した酒

名醸地、広島の三原にある醉心は、大正期に協会3号酵母を分離した名門。横山大観が終生愛飲したことでも知られる。


広島県三原市東町1丁目5-58   

0848-62-3251

 
 

環境
広島県南部にある三原市は、瀬戸内海沿岸山陽側のほぼ中央に位置することから、今も昔も陸海交通の要地としても知られ、平安時代には大陸文化の流入路となっていました。万葉の頃から酒の銘醸地として知られ、天保2年(1645年)の「毛吹草」には加賀の菊酒、博多練酒とともに備後の三原酒が名酒として紹介されています。街は小早川隆景の築いた三原城の城下町を起源として発展し、三原城築城を祝って始まったとされる“やっさ踊り”の「やっさ祭り」で有名です。蔵は三原湾に面した街の中心、三原城跡にもほど近い場所に建ちます。
歴史
蔵の創業は万延元年(1860)。明治中期まで20の銘柄を有していましたが、先々代がひとつにまとめ「醉心(よいごころ)」と命名。以後、大正時代に全国酒類品評会において三回連続第一位を獲得し協会3号酵母が発見されるなど有名になるに従い、一般に "すいしん" と呼ばれるようになりました。日本画の大家・横山大観が終生愛飲された酒としても有名です。昭和初期、大観と蔵元当主・山根薫は出会うなり意気投合し、酒造りの話を聞いた大観は『酒づくりも絵をかくのも芸術だ』と賞賛し、それに感動した蔵元は一生の飲み分を約束しました。以来、大観は毎年一枚ずつ蔵に作品を寄贈。それらの作品を集めた「大観記念館」は3年に1回、一般公開されています。
取扱商品一覧
写真 商品名 販売価格 買い物
かご
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[34399]
醉​心​ ​純​米​大​吟​醸​ ​袋​取​り​雫​酒​ ​7​2​0​m​l​ ​[​広​島​]​ ​
華やかな洋ナシ等の果実香で軽快でなめらかな口当たり。
3,675円
37P
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[32113]
醉​心​ ​純​米​吟​醸​ ​天​壌​無​窮​(​て​ん​じ​ょ​う​む​き​ゅ​う​)​ ​1​8​0​0​m​l​ ​[​広​島​]​ ​
スッキリとした酸味が上品さとまるみのある旨味
2,940円
29P
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