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宗玄酒造株式会社 (宗玄酒造株式会社)

 

能登杜氏が奏でる魂宿る銘酒

波打ち際まで丘陵が迫る能登半島の先端で、能登杜氏の流儀をいかんなく発揮した堅実な酒造り。森からわきでる軟水と良質の米を用い、 濃厚な旨味をもちながら上品でまろやかな口当たりの、杜氏の技が冴える銘酒が醸される。


石川県珠洲市宝立町宗玄   24-22

0768-84-1314

http://sogen.netclub.jp/

 
 

環境
石川県能登半島の先端に位置する珠洲市は、農林業と漁業の街。波打ち際まで丘陵がせまる地形は「恋路海岸」や「見附島(別名、軍艦島)」などの変化に富んだ美しい景観を生み出しました。その海岸沿いに点在する集落の一角に、富山湾の穏やかな海を臨んで建つ「宗玄」の蔵元があります。小さな漁港には日本海の新鮮な海の幸があがり、山に入れば山菜や松茸など山の幸がとれ、粘土質で水はけの良い段々田には良質な米が実り、食環境も豊か。能登はその地理的な要因から独特の食習慣を育み、魚醤いしりを使った伝統料理や、塩田を利用した製塩も今なお続いています。酒も古くは「能登三年酒」という古酒が飲まれていたようです。
歴史
能登は冬場の生活の厳しさから、酒造りの専門技術集団「能登杜氏」を生みました。その故郷がこの珠洲市です。天正5年(1577年)上杉謙信に七尾城を追われた畠山左衛門尉宗元がこの地に逃れて名を宗玄と改め、一戸を構えました。その場所が現在の蔵元の建つ場所で、いつしか地名自体も宗玄と呼ばれるようになりました。分家した次男の血を引く4代目・忠五郎により明和5年(1768年)に酒造業を始めたのが「宗玄」の始まりです。地元珠洲では宗玄家の名をとって「宗玄酒」と呼ばれ親しまれてきました。平成10年(1998年)に、従来の明和蔵に隣接して最新の設備を備えた平成蔵を新設し、さらに精度を高めた酒造りに邁進しています。
取扱商品一覧
写真 商品名 販売価格 買い物
かご
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[105336]
宗​玄​ ​純​米​酒​ ​1​8​0​0​m​l​ ​[​石​川​]​ ​
どっしりとしたボリュームがあるお酒
2,835円
28P
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[117715]
宗​玄​「​初​し​ぼ​り​ ​純​米​生​原​酒​」​7​2​0​m​l​ ​[​石​川​]​ ​【​ク​ー​ル​配​送​】​
酒米の王者・兵庫県産山田錦を100%使用!米の旨味がいきた新酒「初しぼり」
在庫△少なめ
1,523円
15P
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