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山元酒造株式会社 (さつま五代)
大正元年の創業以来、こだわりの焼酎造りを行っています。最良の新鮮なサツマイモ、名水と言われる冠嶽山の麓の湧水を使用し、伝統製法で造り上げた山元酒造の芋焼酎は、芋本来の旨み・風味を味わえる薩摩焼酎です。
鹿児島県薩摩川内市五代町2725
0996-25-2424
環境
鹿児島県北西部に位置する薩摩川内(さつませんだい)市は、海・川・山と豊かな自然に恵まれた北薩の中核都市。三方を山に囲まれた川内平野を貫通し、九州三大河川・川内川が東シナ海へと注ぎます。昔から海や河川を利用した水陸交通の要であり、古代には国府がおかれ南九州の中心地として、16世紀には南蛮貿易の港として栄え、江戸時代には商社や倉庫が建ち並ぶ商業貿易の街として栄えてきました。タイ・沖縄の蒸留技術が上陸し、芋焼酎発祥の地とも言われています。市内には、ニニギノミコトの御陵と指定されている「可愛山(えのやま)陵」やそのニニギノミコトを祀る薩摩の国の一ノ宮「新田神社」など神話歴史ロマンも溢れています。その「新田神社」の近く、川内川の支流・高城川の近くに蔵は建ちます。
歴史
蔵の創業は大正元年(1912年)。川内川沿いの五代町14番地にて、初代・山本鶴三氏のときに焼酎の醸造を始めました。創業時より造り続けられている「本格焼酎さつま五代」の「五代」は地名でもありますが、ニニギノミコトを祀る「新田神社」とその神宮寺として建立された「五大院」にちなみ、ご利益を願って名付けられました。昭和49年に創業地から現在の工場へ移転、昭和61年には「手造り工場」を新設。伝統的な手作りの手法と最新の技術を合わせて、芋本来のまろやかな甘味・旨みが豊かに広がる焼酎を造り続けています。
取扱商品一覧
| 写真 | 商品名 | 販売価格 | 買い物 かご | 拡大 |
|---|---|---|---|---|
[101249]
さつま五代「原酒37度」(芋焼酎)1800ml [鹿児島]
芋のホックリ感がたまらない、深みのある芋焼酎 |
3,098円
31P |
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[307488]
さつま五代「薩摩スパークリングゆずどん」750ml[鹿児島]
柚子の爽やかな飲み口とともにはちみつの濃厚な旨味を感じる味わい |
2,000円
20P |
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