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七笑酒造株式会社 (七笑[ななわらい])

 

七回笑って七福呼び込む
信州木曽の旨い酒

山また山の深い谷間を走る信州・木曽路の旧宿場町・木曽福島で、甘・辛のみに左右されない、酒通の舌を満足させる「旨口」の酒造り。はるか御嶽山より蔵に湧く清冽な水の旨さが際だつ。


長野県木曽郡木曽町福島5135   

0264-22-2073

 
 

環境
「木曽路はすべて山の中……」と、島崎藤村の名作『夜明け前』の舞台となった木曽路は、長野県の南部、旧・中仙道69宿中の木曽谷に添う11宿。清流・木曽川が躍る木曽谷は、東に木曽山脈(中央アルプス)、西に標高3,067mの霊峰・御嶽山が迫る山深い谷間で、澄み切った空気・美味しい水・厳しい冬の寒さと、まさに「自然が酒蔵」とも言える恵まれた環境にあります。そのほぼ中央に位置する御嶽山の玄関口・木曽福島(福島宿)に蔵はあります。かつての福島宿には天下の四大関所のひとつ「福島関」があり、代官所もおかれるなど木曽路の要として賑わいました。今に残る関所跡・山村代官屋敷・復元された番所などに往時がしのばれます。
歴史
山また山の木曽路を往来する旅人にとって唯一の慰めは木曽の酒でした。かつては木曽谷だけでも37の蔵元があったといいます。蔵は明治25年(1892年)に創業。創業時の屋号は初代・川合新助からその名を取り「藤新(ふじしん)」、昭和38~39年に法人化し七笑酒造株式会社を設立しました。酒銘は、木曽路屈指の英雄・木曽義仲が「駒王丸」と呼ばれていた幼少期を過ごしたとされる木曽駒高原の景勝地の地名「七笑」にちなみます。また、蔵元には七福神が車座になり酒を呑み踊る一枚の古い額が残り、その額の絵から「笑う角には福来る」「七回(多く)笑って七福(幸せや福)を呼び込もう」という願いを込めて、名付けられました。
取扱商品一覧
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かご
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[31618]
七​笑​ ​大​吟​醸​ ​7​2​0​m​l​ ​[​長​野​]​ ​
上品な吟香ただよう、すっきりした喉越しの流麗な大吟醸
3,360円
34P
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