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株式会社渡會本店 (出羽ノ雪[でわのゆき])

 

米どころ出羽之國庄内に
400年近い歴史を刻む伝統蔵

米どころ庄内・鶴岡に400年近い歴史を刻み、17代にわたって続く伝統蔵。原料米の全量手洗いにこだわるなど、酒質向上への手間を惜しまず、基本に忠実に妥協を許さず、飲む人の感動を考え醸される庄内酒。


山形県鶴岡市大山二丁目2番8号   

0235-33-3262

http://www.net.sfsi.co.jp/watarai/

 
 

環境
出羽丘陵、朝日連峰に囲まれた緑豊かな山形・庄内平野は、良質な水に恵まれた米どころ。その南部に位置する鶴岡市は徳川四天王の筆頭・酒井氏14万石の城下町として栄えました。庄内藩は藤沢周平作品に登場する「海坂藩」のモデルとされ、時代小説ファンにも馴染み深い土地かもしれません。蔵のある大山地区は鶴岡市郊外に位置し、藩政時代には庄内藩ではなく幕府直轄の天領であったところで、かつては数十軒の造り酒屋が軒を連ね「東北の小灘」と称されていました。大山川の舟運と日本海航路を利用して松前、新潟、赤間関、江戸等に盛んに沖出しされた記録も残されています。蔵元はかつて大山川の船着き場があったところに建ち、併設されている「酒造資料館」では、その400年近い歴史をを知ることができます。
歴史
蔵元の祖先は橘氏で、伊勢神宮の外宮の鎮座する伊勢國度會郡よりこの地に移住してきたといいます。徳川二代将軍秀忠の頃、酒井家が庄内14万石の領主として鶴岡に入部する以前の元和年間(1616~1623年)、中祖・橘屋新右衛門の代にはすでに酒造りを行っていました。以来、400年近く、17代にわたり酒造りを続けてきた老舗蔵です。江戸時代には「志ら雪」「八薫」「冨士正宗」「大洲一等」の名で親しまれていましたが、大正時代に銘柄名を「出羽ノ雪」に統一。昭和43年(1968年)には株式会社に法人化しました。平成11年(2000年)秋から蔵元の長男で専務の渡會俊仁氏と実弟の俊男氏が酒造りの現場に入り、平成15年(2004年)からは俊仁氏が杜氏を努め、2008年現在、全国新酒鑑評会で過去7年間で4年連続を含む通算5度の金賞受賞など、酒質を飛躍的にアップさせました。
取扱商品一覧
写真 商品名 販売価格 買い物
かご
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[118030]
出​羽​ノ​雪​「​雪​ ​純​米​」​7​2​0​m​l​ ​[​山​形​]​ ​
香り絶妙、スッキリ辛口純米酒
1,000円
10P
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[118029]
出​羽​ノ​雪​「​雪​ ​純​米​」​1​8​0​0​m​l​ ​[​山​形​]​ ​
香り絶妙、スッキリ辛口純米酒
2,050円
21P
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[100420]
出​羽​ノ​雪​ ​生​も​と​特​別​純​米​自​然​酒​ ​1​8​0​0​m​l​ ​[​山​形​]​ ​
米どころ庄内のササニシキ特別栽培米を使用した特別純米酒
2,468円
25P
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[114326]
出​羽​ノ​雪​ ​生​も​と​純​米​酒​「​楽​酒​」​ ​1​8​0​0​m​l​ ​[​山​形​]​ ​
従来認められていた「日本酒の味」の伝統回帰。
2,200円
22P
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